はい、どーもー!
今回は若手ビジネスマンの副業の実態という
テーマで動画を撮っていきます

働き方改革によって副業に注目が集まり、ベンチャー企業だけでなく大手企業でも副業解禁を発表するところが増えています。
このような大手企業に属する若手は、副業に関してどのような意識を持っているのでしょうか。

とある、従業員数1,000名以上の企業に勤める25~30歳の会社員200名を対象とした「副業実態調査」によれば
副業を始めた目的で最も多いものは「収入アップ」で56%でしたが、それに次いで「スキルアップ」が50%、「好きなことをやりたい」が29%という結果でした。
また、実際に副業をやってみたことによる変化についてはポジティブな回答が目立ち、「新しい知見やスキル、経験が得られた」「違う分野の人とのつながりを持てた」「時間が有効に使えるようになった」という回答がそれぞれ20%以上ありました。
単なる収入増ではなく、自己実現のために副業を始め、実際にスキルアップや人脈の広がりなどのメリットを実感できている人が多いようです

副業をしている人、していない人の意識の差はどうなのでしょうか?

本業にやりがいを感じるか?という質問に対して、副業をしている人の25%が「やりがいを感じている」と回答したのに対し、
副業をしていない人の同回答はわずか10%に留まりました。
また、本業の給料の満足度も、副業をしている人のほうが高いことが分かりました。

本業に不満があるから副業をするというわけではなく、
副業が本業にも良い影響を与えていることが推測できます。
さらに、副業をしている人の65%が
「スキルアップのために自己投資をしている」と回答したのに対して、副業をしていない人の同回答は29%に留まりました。

副業をしている人の環境と、副業継続の意向

副業をしている人の中で、会社で副業が認められている人は半数程度の53%でした。残りの半数は副業が認められていない、もしくは認められているか分からないという状況下で副業をしていることになります。

また、副業可の会社に勤めている人の中で、会社に副業申請をしている人は30%に留まり、45%が副業の申請フロー自体を知らないという回答でした。
副業への注目や認知が高まりつつあるとはいえ、まだまだ副業容認の会社ばかりではないということ、そして副業OKの会社でも申請フローなどの周知が十分でないのが実情のようです。
しかし、副業に後ろめたさを感じている人はわずか11%しかおらず、実に99%が今後も副業を続けていきたいと回答していました。
既に副業をしている人は、本業からの許可にかかわらず、収入、スキルアップ、人脈拡大などプラスの効果を実感しており、本業と副業をうまく両立させるスタイルを確立しているようです。

いかがでしたでしょうか?
副業をしている方と、していない方では
している方のほうが、本業にやりがいを感じていたり
単なる収入増ではなく、スキルアップや人脈の広がりなどを目的として
副業をしている方が多いようですね

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